今年は、バスの坂元先生のご協力で、子ども達と稲作にもチャレンジしていました。
先日、稲刈り(というか稲穂ちぎりというか)をして、乾燥させていた籾は籾摺りや精米の見本用に使い(もちろんみんなで食べるには全然足りませんでしたので)、実際のお米は坂元先生自家製の新米をいただき、みんなでおにぎりを作ることにしました。
初めておにぎりを自分でつくる子が圧倒的に多かったのですが、中には「お水で手を濡らしてからやるんだよ」ときちんとお母さんから習っていた子もいました。
自分で握ったおにぎり、しかも新米ですから、味は抜群で、おかわりしたいと言う子がほとんどでした。
今度は、是非ご家庭でもお子さんと一緒におにぎり作りをやってみてください。