なんと、またまた絵画展で賞をいただきました。
今回は「第3回南日本ジュニア美展」で、ぱんだ組のなかおあおいちゃんが、なんと特選をいただきました。
そして、同じくばんだ組のながのみみちゃんが入選をいただきました。
前回の10人(うち1人はダブル受賞)に加え、計12人もの園児が受賞できましたことを大変嬉しく思います。
これだけの人数の園児達が賞をいただけたということは、他の子ども達も本当に僅差で受賞できなかっただけのことだと確信しています。
賞はあくまでも結果です。
全ての子ども達が、大人の価値観に左右されない本当の意味の「表現」をできていたからこそ、その代表として12人の子ども達が選ばれたのだと思います。
毎年、なにかの絵画の賞をいただき、数年前は学校賞までいただきましたが、これだけ別々の絵画展で何人もの受賞者を出したのは、私が園長になってから初めてのことです。
むらさき幼稚園の表現活動が、評価いただけたことに感謝したいと思います。
そして、当然、この評価は、むらさき幼稚園独自の表現活動を日々実践してきた教師達の指導のたまものでもあるわけで、担任達にも感謝したいと思います。
おめでとう、子ども達、ありがとう、先生達。
なお、入選者の作品は、9月17日(金)〜26日(日)まで、鹿児島市市立美術館にて展示されます(21日(火)は休館日)。
地図
また、9月25日(土)に特選受賞者の作品解説会(13:00〜)と表彰式(14:00〜)が、黎明館講堂にて行われます。