橋口守任(もりと)さんが、本日早朝、交通事故でお亡くなりになりました。
橋口さんは、園児の父親というだけでなく、伊敷団地のお祭りである銀河ロード祭りを団地の人間だけで作ろうと決めた2年前から、共に祭りを作ってきた仲間でもありました。
彼は今年の祭りの日も、子ども達のために、一生懸命綿あめを作ってくれました。
綿あめは、銀河ロード祭りの出店の中でもダントツ一位の人気商品で、ひっきりなしに子ども達が買いに来るため休憩も取れない一番しんどい役目でしたが、文句も言わず黙々とひたすら6時間作り続けてくれました。
また、いろんな園の活動にも積極的に協力してくれました。
思い出すのは2年前、さくらんぼ組の保護者同士の懇親会がないからやろうと言ってくれ、音頭を取ってくれたことです。
おかげで、さくらんぼ組保護者が打ち解け合い、いろんな話ができました。
息子のことを誰よりも愛していた橋口さんの無念さを思うと、同じ父親として胸が張り裂けそうですが、息子のために一生懸命いろんな行事にも参加し、むらさき幼稚園の職員に対してもいろいろと心遣いをしてくれたことに、今はただただ感謝したいと思います。
そして、保護者と園長という関係を超え大事な友人でもあった橋口さんのご冥福を心からお祈りしたいと思います。
さらには残されたN君と奥様には、おかけできる言葉もございませんが、心よりお悔やみを申し上げたいと存じます。
N君が、橋口さんのような、困難にくじけず明るく未来を切り開いていける人間に育つように、亡き彼のため、N君のため、微力ながら私たちも尽くしたいと思います。
明日23日18時より通夜が、明後日の24日12時より告別式がとり行われます。
通夜と告別式の斎場は以下の通りです。
やすらぎ館伊敷斎場
鹿児島県鹿児島市伊敷8丁目14-10
TEL.
099-220-8800
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2010年12月22日水曜日
2010年12月21日火曜日
2010年12月8日水曜日
サンタクロース登場
さあ、サンタさんの登場です。
子ども達の予想によると、私が大本命だったようですが(部屋を出る度に「あ〜サンタさんになるんだぁ〜」という声が上がってました)、ところがどっこい、今年は職員ではありません。
そして、サンタさんが帰った後に、プレゼント探しが始まりました。
見つけてニコニコ顔のひよこ組さんの写真もアップします。
いちごのおうち
キュートなさくらんぼ組のサンタさん。
誕生会を担任達によるはじけたダンスで締めくくった後は、いちごのおうちの皆さんによる読みきかせ。
今日はハンドベルの演奏から始まり、幻想的なブラックシアター、人形劇、そして写真のハンドベルというクリスマスバージョンでした。
2010年12月7日火曜日
《西伊敷3丁目で声かけ事案》
《鹿児島市で声かけ事案》
【男の特徴】40〜50歳位,身長175cm位,小太り,灰色ジャージ上下着用
【日時】12/4(土)午後6時45分頃
【場所】西伊敷3丁目の公園
【内容】公園から帰る途中の小学生男児が,男から「一緒に遊ばない」等と声をかけられ,服の袖を引っ張られた事案が発生しました。男児は走って逃げ,交番に駆け込みました。子どもたちには「いかのおすし」を繰り返し教え,不審者への対応を指導してください。
【男の特徴】40〜50歳位,身長175cm位,小太り,灰色ジャージ上下着用
【日時】12/4(土)午後6時45分頃
【場所】西伊敷3丁目の公園
【内容】公園から帰る途中の小学生男児が,男から「一緒に遊ばない」等と声をかけられ,服の袖を引っ張られた事案が発生しました。男児は走って逃げ,交番に駆け込みました。子どもたちには「いかのおすし」を繰り返し教え,不審者への対応を指導してください。
2010年11月30日火曜日
2010年11月17日水曜日
2010年11月12日金曜日
保育参観&特別支援教育セミナー
大勢のお母さん&お父さんの前で、まずは「たちねぶた音頭」を踊って、なわとびの練習をしました。
みんな少しずつ上手になっていました。
その後は各クラスに戻って、年長は文字・ことば遊びを、年中は鍵盤ハーモニカの練習を、年少は体を使ったクリエイティブ・ムーブメントを、さくらんぼは昨日作ったひっかき絵をお母さんと一緒にしました。
11時からは、鹿児島大学附属特別支援学校の萩之内先生をお招きして、「特別じゃない特別支援教育」という題で、御講話をいただきました。
ご参加くださった保護者の皆様、ありがとうございました。
2010年11月11日木曜日
おにぎりパーティ
今年は、バスの坂元先生のご協力で、子ども達と稲作にもチャレンジしていました。
先日、稲刈り(というか稲穂ちぎりというか)をして、乾燥させていた籾は籾摺りや精米の見本用に使い(もちろんみんなで食べるには全然足りませんでしたので)、実際のお米は坂元先生自家製の新米をいただき、みんなでおにぎりを作ることにしました。
初めておにぎりを自分でつくる子が圧倒的に多かったのですが、中には「お水で手を濡らしてからやるんだよ」ときちんとお母さんから習っていた子もいました。
自分で握ったおにぎり、しかも新米ですから、味は抜群で、おかわりしたいと言う子がほとんどでした。
今度は、是非ご家庭でもお子さんと一緒におにぎり作りをやってみてください。
2010年11月10日水曜日
焼き芋パーティ
ご近所のケイ産業さんから分けていただいた木材で焚き火を始めると、ゴウゴウと吹き上がる炎と煙にみんな大喜びしていました。
芋を洗って新聞紙にくるみ、水で濡らした後、アルミホイルにくるむと準備OK。
熾火の中に芋を入れて、さらにその上で焚き火をして待つことに。
途中、2階から「園長先生、先に食べないでよ」と何人にも注意され、そんなにいやしんぼと思われているのか、と少ししょげました。
さてそうこうする内に1時間経って、焼き芋のできあがりです。
ホッカホカの焼き芋をみんな美味しそうに頬張っていました。
とても美味しかったので、ほとんどの子供がおかわりをしていました。
1ブロック笑運動会、優勝!
8日の月曜日、鹿児島市私立幼稚園PTA連合会の1ブロックの秋のイベント「笑運動会」が開かれました。
なんとむらさき幼稚園は、優勝いたしましたので、ご報告いたします。
賞状、手作りの力作トロフィー、そしてなぜか「うまい棒3本」っ。
お目出度うございます。
会長の仮装写真があるはずなのですが、それは秘密だそうです。
なんとむらさき幼稚園は、優勝いたしましたので、ご報告いたします。
賞状、手作りの力作トロフィー、そしてなぜか「うまい棒3本」っ。
お目出度うございます。
会長の仮装写真があるはずなのですが、それは秘密だそうです。
2010年11月9日火曜日
2010年11月5日金曜日
ハロウィンパーティ
火曜日にハロウィンパーティをしました。
今年はテッド先生の発案で、お面を各自作ることに。
見ての通り、楽しいお面、カラフルなお面、怖いお面ができあがり、楽しいハロウィンパーティになりました。
今年はテッド先生の発案で、お面を各自作ることに。
見ての通り、楽しいお面、カラフルなお面、怖いお面ができあがり、楽しいハロウィンパーティになりました。
2010年11月1日月曜日
2010年9月29日水曜日
石橋公園で水遊び
ご報告を忘れていました。
先週の金曜日、石橋公園にあそびに行きました。
ぽかぽか陽気で、水も温かかったのですが、水温と気温の差で、寒がっている子もいました。
が、途中でひよこ組のボッケモンがカニを捕まえたり、またそれをみんなでワイワイ言いながら観察したり、遊具のある公園で遊んだりと目一杯楽しみました。
きっとこの日はお家でも、バタンキュー(死語)の子が多かったのではないでしょうか。
先週の金曜日、石橋公園にあそびに行きました。
ぽかぽか陽気で、水も温かかったのですが、水温と気温の差で、寒がっている子もいました。
が、途中でひよこ組のボッケモンがカニを捕まえたり、またそれをみんなでワイワイ言いながら観察したり、遊具のある公園で遊んだりと目一杯楽しみました。
きっとこの日はお家でも、バタンキュー(死語)の子が多かったのではないでしょうか。
2010年9月21日火曜日
2010年9月17日金曜日
第3回南日本ジュニア美展に特選と入選
なんと、またまた絵画展で賞をいただきました。
今回は「第3回南日本ジュニア美展」で、ぱんだ組のなかおあおいちゃんが、なんと特選をいただきました。
そして、同じくばんだ組のながのみみちゃんが入選をいただきました。
前回の10人(うち1人はダブル受賞)に加え、計12人もの園児が受賞できましたことを大変嬉しく思います。
これだけの人数の園児達が賞をいただけたということは、他の子ども達も本当に僅差で受賞できなかっただけのことだと確信しています。
賞はあくまでも結果です。
全ての子ども達が、大人の価値観に左右されない本当の意味の「表現」をできていたからこそ、その代表として12人の子ども達が選ばれたのだと思います。
毎年、なにかの絵画の賞をいただき、数年前は学校賞までいただきましたが、これだけ別々の絵画展で何人もの受賞者を出したのは、私が園長になってから初めてのことです。
むらさき幼稚園の表現活動が、評価いただけたことに感謝したいと思います。
そして、当然、この評価は、むらさき幼稚園独自の表現活動を日々実践してきた教師達の指導のたまものでもあるわけで、担任達にも感謝したいと思います。
おめでとう、子ども達、ありがとう、先生達。
なお、入選者の作品は、9月17日(金)〜26日(日)まで、鹿児島市市立美術館にて展示されます(21日(火)は休館日)。
地図
また、9月25日(土)に特選受賞者の作品解説会(13:00〜)と表彰式(14:00〜)が、黎明館講堂にて行われます。
今回は「第3回南日本ジュニア美展」で、ぱんだ組のなかおあおいちゃんが、なんと特選をいただきました。
そして、同じくばんだ組のながのみみちゃんが入選をいただきました。
前回の10人(うち1人はダブル受賞)に加え、計12人もの園児が受賞できましたことを大変嬉しく思います。
これだけの人数の園児達が賞をいただけたということは、他の子ども達も本当に僅差で受賞できなかっただけのことだと確信しています。
賞はあくまでも結果です。
全ての子ども達が、大人の価値観に左右されない本当の意味の「表現」をできていたからこそ、その代表として12人の子ども達が選ばれたのだと思います。
毎年、なにかの絵画の賞をいただき、数年前は学校賞までいただきましたが、これだけ別々の絵画展で何人もの受賞者を出したのは、私が園長になってから初めてのことです。
むらさき幼稚園の表現活動が、評価いただけたことに感謝したいと思います。
そして、当然、この評価は、むらさき幼稚園独自の表現活動を日々実践してきた教師達の指導のたまものでもあるわけで、担任達にも感謝したいと思います。
おめでとう、子ども達、ありがとう、先生達。
なお、入選者の作品は、9月17日(金)〜26日(日)まで、鹿児島市市立美術館にて展示されます(21日(火)は休館日)。
地図
また、9月25日(土)に特選受賞者の作品解説会(13:00〜)と表彰式(14:00〜)が、黎明館講堂にて行われます。
2010年9月15日水曜日
2010年9月1日水曜日
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