ご近所のケイ産業さんから分けていただいた木材で焚き火を始めると、ゴウゴウと吹き上がる炎と煙にみんな大喜びしていました。
芋を洗って新聞紙にくるみ、水で濡らした後、アルミホイルにくるむと準備OK。
熾火の中に芋を入れて、さらにその上で焚き火をして待つことに。
途中、2階から「園長先生、先に食べないでよ」と何人にも注意され、そんなにいやしんぼと思われているのか、と少ししょげました。
さてそうこうする内に1時間経って、焼き芋のできあがりです。
ホッカホカの焼き芋をみんな美味しそうに頬張っていました。
とても美味しかったので、ほとんどの子供がおかわりをしていました。


