11・12日は、文化工芸村にお出かけし、修了記念の製作として、お皿づくりにチャレンジしてきました。
11日にチャレンジしたのは、ぱんだ組とうさぎ組のお友だちです。
まず、土粘土をたたきながら、平たくのばしお皿の形を作りました。
その後、思い思いに竹串を使って、お絵かきをしましたよ!
お思い余って、力が入りすぎてお皿の底に穴があいてしまうお友だちもいました。
12日にチャレンジしたのは、ひよこ組・さくらんぼ組のお友だちでした。
土粘土をのばすには、ちょっぴり力が足りないので、文化工芸村の先生がのばしておいてくださいました。
手形を付けて、お皿の形を作りました。記念に残る素敵なお皿ができました。お散歩もしましたよ☆
みんなが作ったお皿は、文化工芸村の先生方が、時間をかけて、乾燥→電気の窯で焼く→ガス(火)の窯で焼くという作業をしてくださって、陶器のお皿に変身させてくれます。
出来上がりが楽しみですね。