今日から3学期のスタートです。
若干お休みはありましたが、みんな元気で登園してくれました。
昨年はいろいろとご心配・ご迷惑をおかけいたしました。また悲しい出来事もありました。
私事ながら、昨年は46歳の弟を癌で亡くしました。
しかしこうして新しい年をむかえました。
年長組は4月には小学校に上がります。
他の子ども達も、春には1つお兄さんお姉さんのクラスになることに大きな希望と喜びを感じています。
例え転んだり喧嘩をしたりして大泣きしたとしても、最後には必ず立ち上がり、再び笑顔で駆け出す子ども達が身近にいる私たちは、実はとても幸せな存在なのだと思います。
子どものおかげで私たちは、いつまでもくよくよしたり、めそめそしたり、立ち止まったりする暇がありません。
それはとりもなおさず、子ども達に前向きに生きることの大切さを教えてもらっているのであり、またそのためのパワーをもらっているわけで、子どもと格闘しながら日々生きていることは感謝すべきことなのだと思います。
子どものために生きるのではなく、子どもを褒めたり叱ったり、一緒に笑ったり泣いたり感動したり、手を繋いだり抱きしめたりしながら子どもと共に生きていけることの有り難さ、それをまた新しい一年間を生きていく糧としていきたいと思います。
皆様にとって今年一年が、子どもといっぱい笑いあえる年でありますことをお祈り申し上げます。
